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グループディスカッションパーフェクトガイド【2019年卒】| グループディスカッションとは?頻出テーマと対策を解説します!

たかし
たかし
こんにちは!たかしです。本日のテーマは、「就活のグループディスカッション」です。新卒で就活をしている学生の中には、グループディスカッションにどう取り組めばよいのかわからないという方向けのコンテンツです。

ここでは、新卒のグループディスカッションの攻略ポイントを中心に、基本的なことを解説していきます。是非参考にしてくださいね。

グループディスカッションとは

新卒面接の中でのグループディスカッションでは、何人かの学生たちとグループを作り与えられたテーマについて議論して結論を出すという形式が一般的です。

今は多くの企業が採用においてグループディスカッションを採用しています。避けて通ることは難しいでしょう。また、多くの企業が採用するからには採用にあたって都合が良いということだと思います。
グループディスカッションについてもっとイメージができるように細かく見ていきましょう。

グループディスカッションの人数は?

グループディスカッションを行う際のグループの人数は2~5名ということがほとんどです。稀に6~10名と大人数のことがあります。

あまりに多すぎると採用側にとってもやりにくいので3~5名ぐらいが適切だと思います。

グループディスカッションの時間は?

所要時間は20分~30分というところが最も多いです。次いで、10~20分、30~40分というところが多いです。

20~30分と言っても議論をしているとあっという間に過ぎてしまいますから、時間管理も大事なポイントです。

面接官が見ているポイント

  • コミュニケーション力
  • 積極性
  • 協調性
  • アイデア

グループディスカッションを通して、面接官は学生の次のような点を見ています。想像以上に多くの観点で学生のことを見ていることがわかります。積極的に意見を出すだけでは意見がまとまりませんから、周りと協力し合える協調性も重要です。

今日初めて会った学生たちとテーマについて議論できるコミュニケーション能力や、みんなの意見を取りまとめて結論を導く論理的思考も重要です。誰もが考えなかったような発想力も求められるでしょう。

面接官はあなたの協調性と柔軟性を見ている

グループディスカッションで最も重要なのは、協調性と必要に応じて動ける柔軟性です。誰か一人が仕切ったり悪目立ちして意見を出しすぎたりしても意味がありません。良い意見を出した人や仕切った人だけが評価されるわけではないのです。

グループ全体の意見を取りまとめて、全員が納得するような結論を出すということがポイントです。そのためには、協調性とその場で臨機応変に動ける柔軟性が必要なのです。グループ内で協力し合いながら意見を出し合って良い結論を出すことが、最も重要です。誰か一人が目立った動きをしたからと言って評価が高いわけではなく、むしろ協調性を乱した場合は評価が低くなる可能性もあります。

具体的には、次のようにそれぞれのメンバーが動くことができれば良いでしょう。

グループディスカッションのコツ
  • 誰かがディスカッションの流れを作り、不足していることを指摘し合う
  • 流れに沿って意見を出し合う
  • 誰かが良いことを言えばそれに賛同し、他にも意見があれば出す
  • 意見は否定せず、お互いが納得するように議論を進める
  • 意見を出したら、必ず周りの意見も求める
  • 意見が出きったところで結論に入る
  • 発表内容と発表者を決める

グループディスカッション攻略のポイント

グループディスカッションを行う上での、攻略ポイントについてお話しします。

グループディスカッションの流れをおさえておく

最初にやるべきなのは、グループディスカッションが始まってからすべきことを決めて、流れを作るということです。一般的なグループディスカッションの流れは次のようになっています。

(1)テーマや時間、ルールが伝えられる
(2)グループ内で簡単な自己紹介をする
(3)司会、書記、タイムキーパーなどの役割を決める
(4)タイムスケジュールを決める
(5)意見を出し合う
(6)意見をまとめ、結論を出す
(7)発表する

面接官が提示するのは(1)のテーマ、時間、ルールのみです。そこから、グループ内でこのディスカッションの流れを共有し、役割やタイムスケジュールを作ることが肝心です。

時事ニュースをチェックしながら考える癖を付ける

日頃から時事ニュースをチェックしておくことは大切です。そしてただチェックをするだけではなく批判的に物事を見ると良いですね。基本的にテレビを見たり本を読んだりするのは受け身である意味では考えることを放棄していることになります。

そうではなくてニュースを見ながら私だったらこう思うとかどうしてこのような結果になったのかなど考えておくと良いですね。本を読む時も同様です。常に批判的に考えるといざ意見を言う立場になっても困ることはないでしょう。

グループディスカッションの頻出テーマ

グループディスカッションで扱われてる頻出テーマについてまとめておきます。このような議題が上がるんだということを理解しておくだけでもやりやすさは大きく変わります。業界のことや最新の時事ニュースは調べておきましょう。

  • 企業が属する業界に関すること
  • 例:ロボットの必要性、飲食業界が抱える問題と対策など

  • 時事に関すること
  • 例:少子高齢化、地方の過疎化など

当記事のまとめ

当記事では、就活におけるグループディスカッションについてまとめました。もしこういった事も知りたいとか疑問点があればお気軽にご連絡くださいね。

さてグループディスカッションですが最近は採用活動において多くの企業が取り入れています。グループディスカッションで企業の担当者が見ているのは、コミュニケーション力・積極性・協調性・アイデアなどです。

日頃から時事ニュースや業界に関するニュースをチェックして考える習慣を付けておきましょう。日頃から批判的に物事を見ることを意識しているかどうかで対応しやすくなります。

それでは皆さんの就職がうまくいくことを祈っています。

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たかし
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主に新卒の就活に関する記事を執筆しています。30代の社会人で企業の人事担当として働いています。ご質問があればお気がねなくご連絡いただければと思います。

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