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最終面接パーフェクトガイド【2019年卒】| 最終面接で落ちてしまう方必見!最終面接では何を見られているのか!?一次・二次面接との違いまとめ!

たかし
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こんにちは!たかしです。今日のテーマは、「最終面接とは?最終面接で何を見られているか?」です。最終面接を控えている方や最終面接で落ちてしまった方向けのコンテンツです。

1次面接や2次面接は何社も突破するのに、なぜか最終面接では必ず落ちてしまう、そんな悩みを抱えている就活生も意外と多いのではないでしょうか。

なぜ、最終面接で落ちてしまうのか、そもそも最終面接では何を見られているのでしょうか?なぜか最終面接に落ちてしまうと悩んでいる就活生のために、最終面接を突破する方法を詳しくご紹介します。

最終面接では何を見られている?今までの面接とはココが違う!

  見られていること 確認観点 担当面接官
一次 コミュニケーション能力
身だしなみやマナー
自己PRや志望動機など基本的なこと
最低限のスキルを持っているか
社風にマッチしているか
・一般社員
・人事担当
二次 学生時代の経験やエピソード
スキルや保有資格、ポテンシャル
細かい志望動機
求めるスキルを持っているか
仕事をするポテンシャルを持っているか
人柄を詳しく見る
自社への志望度の高さ
・人事担当
最終 細かい志望動機
仕事に対する熱意
学生時代の経験やエピソード
人柄
自社への志望度の高さ
仕事に対する熱意の高さ
人柄の良さや向上心
・社長や役員クラス
・人事担当

1次面接、2次面接、最終面接では、見られることが全く違います。各面接で見られることや確認観点、担当者の違いを表にしましたので見てみてください。これを見ると、1次面接では最低限のレベルに達している学生だけを通し、2次面接以降で細かいスキルや能力、志望度を見ます。

そして、最終面接では社長や役員クラスの人物が面接官に登場し、細かいスキルやポテンシャルのようなことはほぼ見ません。最終面接に達するのは、能力的にほぼ合格レベルに達している学生であり、あとは社長や役員による人を見る目に合否がゆだねられています。

最終面接で見られるのは、志望度の高さや仕事に対する熱意の高さ、そして、人柄や向上心ということが多くなっています。社長クラスの偉い人たちが実際に学生を目で見てピンとくる、「この子は成長しそうだ」「育てがいがありそうだ」と感じる人材を採用するのです。

最終面接で落ちてしまう理由とは?

では、最終面接で落ちてしまう場合はどのような理由があるのでしょうか。ここでは具体的に落ちてしまう原因について考察しています。落ちてしまった方は当てはまっていないか確認して、次回に活かしましょう。

四角四面で人間味が感じられない

よくあるケースが、就活対策は万全で質疑応答もそつなくこなし、持っている能力も問題ない、そんな一見優秀な人材と思われる学生が最終面接で落ちるというケースです。このような学生は与えられた仕事はそつなくこなすだろうし、それなりに成長もすると思われるが、面白みや人間味といったものが感じられないのです。マニュアル通りの対応しかしない四角四面な学生は、最終でたいてい落ちてしまうのです。

会社に対する志望度の高さが感じられない

最終面接では、何より「この会社にどうしても入りたい」という志望度の高い学生を選ぼうとしています。ですから、「この会社は第二志望です」という態度の学生ははねられます。

プラスアルファがない

能力的には問題なくどの学生も合格の可能性がある、そんな中で何か一つ他の学生にはない面白いものを持っている人材が選ばれるものです。「学生時代はチアリーダーで全国大会に出場した」「茶道の師範を目指して修行中」「海外留学して大道芸人をしたことがある」など珍しい経験をした学生が採用されるケースも少なくありません。そんなプラスアルファのない学生は、案外落とされがちです。

最終面接を勝ち抜くためにはどうしたらいい?

最終面接について知ることで、対策を立てることもできます。最終を勝ち抜くためにやっていきたいことをご紹介します。

志望度の高さのアピールは最後だと思ってしっかりと

最終面接では、どうあってもこの会社に入りたいという熱意をしっかりとアピールしましょう。ここまで面接を重ねてきて新たに会社について分かったこともあると思います。社長クラスの偉い人に自分の熱意を認めてもらいたいという強い気持ちで面接に臨むべきです。

学生時代のエピソードはできるだけ入れる

最終面接で選ばれるのは、やはり強く印象に残った人物です。顔や名前はなかなか覚えられませんが、特徴的なエピソードは印象に残るものです。

この業界に入りたくて学生時代に業界内でアルバイトをしまくった、OB訪問で会った○○さんから受けた強い印象が忘れられなかったなど、具体的なエピソードはできるだけ入れましょう。

他の人にはないアピールポイントがあればぜひ入れて

その会社の業務には直接関係なくても、他の人が経験したことが無いようなアピールポイントがあればぜひ入れてみてください。そして、そこから得た仕事に活かせる経験を説明できればベストです。

まとめ

最終面接で落ちたということは、あと一歩で採用されたかもしれないということです。能力やポテンシャルには問題が無いので、あとはプラスアルファのアピールと強い志望度をもう一度訴えかける必要があるのではないでしょうか。

こんなことを知りたいという方はコメントかお問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。皆さんの就職活動がうまくいくように祈っています。

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たかし
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主に新卒の就活に関する記事を執筆しています。30代の社会人で企業の人事担当として働いています。ご質問があればお気がねなくご連絡いただければと思います。

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